
木造 住居 兼 店舗として使われていた、狭小地難物件のご相談です。
写真を見ても分かるように、隣接建物との隙間はゼロ、建物間口は3m50cm ほど。
隣接建物保護のため周囲には厳重な養生を施した上で、建物は細心の注意を払った手作業解体、土間コンクリートは小型重機を使用しての施工となりました。
リフォームにともなう、リビング天井・キッチン・造作家具のみ撤去のご相談です。
通常、すべての建物・家具等は解体することを前提に作りません。特にリフォーム・リノベーションは、他の部分を傷つけることなく一部のみの解体となるため、大工さんでは対応が難しいことも多いといわれます。
一階に住まいをしながら二階部分の解体をしたいなど、個人のお客様だけでなく、工務店さん・リフォーム会社さんからのご依頼も多くあります。
母屋と繋がっている建物の前半分のみを解体したいとのご相談です。
老朽化のため解体したいとのことでしたが、ご両親から受け継いだ思い出深い建物だったと伺って、細心の注意を払っての施工となりました。施工の翌年にはわざわざ年賀状を下さり、私たちにとって忘れられない案件の一つとなりました。
リノベーションにともなう、内部解体のご相談です。屋根・柱はすべて残したスケルトン状態(新築の上棟時の様な状態)・特に床柱はキレイに残してほしい・階段もそのまま残してほしい、とのことでした。
リフォーム・リノベーションにともなう解体は、工務店とお客様と当社の3者間で常に相談・確認をしながら進めることが重要で、当社も最新の注意を払っての作業となりました。
*注釈:新築の住宅ではありません、内部解体後です。床柱も階段もキレイに残しています。
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